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本当にこのままでいいの?

2010.10.09 10:57|私の日常
本当にこのままでいいの?と思うことが、あります。

甥っ子2号を引き連れてお散歩する機会が多いのですが

隣の公園に行くたびに、お菓子のからを拾っています。

甥っ子2号は2歳(まもなく誕生日を迎えて3歳)、彼ですら

いい悪いの分別はついていて、

「まきちゃん、ゴミ、ここに落ちてるよー。」っと、拾って

私に走って持ってきます。

「ゴミ箱、おうちにあるのにね」っと、言いながら。

ゴミをゴミ箱に捨てることが出来ない人間が増えてきているのですねー。

駄目だ。

そして、今度は、

「まきちゃん、こっちおいで。うんちあるよ。」っと、公園の隅を指さし。

あ・・・、本当だ。犬かな、猫かな、よくわからないけど、フンが落ちています。

野良犬、野良猫の仕業かもしれないけど、もし、飼い犬、飼い猫だったら

本当に困ったもんですよ。

駄目だ。

そして、今朝の朝刊。

農業対策?の記事を見ました。

その対策は、不作(天候)で収穫量が減った農家に対しての県の対策記事なのですが

本当に助けてあげるための政策か?っと、思わず首をかしげてしまいます。

だって、お金を借り入れる際の利子を県が負担するというものだからです。

ここで、皆さんにも考えて欲しいことがあります。

食べ物がなければ、私たちは生きていけませんよね。

命を繋いでいる食料を作っている農業従事者に対して、不作の時は

きっとお金を借りるだろうから、借りた時の利子はこっちで面倒みるわよーって

いうのって、本当に彼らを支えていることになるのでしょうか?

消費税を上げるのもいいし、たばこ税を上げるのもいいけど、

非農業者税というのも作って欲しいと思います。

今まで作付け面積においての収穫量の平均のデータも十分ある国だと思います。

最低保障というものの仕組みを作りあげていかないと、食べるものがなくなります。

え、だったら、水耕栽培でいいじゃーん、とか、近隣諸国から安く買えば良いじゃーんとか

そういう問題じゃないもんね。

一方では、食料自給率を上げようといった運動をしている日本。

その前に、食料を作っている人たちを最低保障して守っていく国にしなくては。

不作で、生活に苦しみながら、薄利多売で必死に頑張ってる農業従事者を救う税が必要かと。

利子を負担しますって、でかい面して記事にすること事態が、時代遅れだー!







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Author:Maki
寅年、B型、体育会系。

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