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ツアーか?フリーか?

2009.06.12 10:03|
今回の旅は、めっちゃ久しぶりでツアーに参加しました。

いつもは、自分ですべて準備して格安航空券から泊まるところから
調べて購入、予約とかしていくんですけど
ツアーの場合は、それがないから楽っちゃー楽ですね。

がしかし、訪れる観光地(世界遺産)で、じっくりゆっくり、
あたしが好きな旅の感覚

ただ そこにいる

ということが出来ないのが、残念だ。

行ってきたー、見たわー、ということは出来ても
満喫してきたわーという感覚は、どうしても足りなくて
一人旅大好きのあたしとしては、
楽しかったけど、もう一声!っという感じかな(笑)

印象に残ってるのは、万里の長城かなー。
途中までロープウェイに乗って、最後は歩きましたぜー。
かなり最後の登りはきつかったっすねー。
手すりにつかまりながら、息を切らし登り切って
思わず、ガッツポーズ(笑)

あとは、故宮。ラストエンペラーの舞台にもなった場所ですね。
あの時代にここに住んでいたら(召使いとかとしてね)
完璧に、「ここはどこ?私は誰?」状態で迷っただろうなーっと
思ったくらいにスケールが大きかったっすね。
1日、あそこにいたかったなー。
悠久の時を過ごしたかったわーーーーーー。

それにしても、すべてにおいてスケールが大きいなっと
改めて、中国大陸って でかいなーっと思いました。

自由行動をしたのは、たったの数時間だけ。(涙)
1人で夜の街をぶらつきました。
人口が・・・・多すぎる。人がいるから活気もあるしね。

買い物袋を持って歩く多くの人の姿が見られ
添乗員さんが言ってた 「北京は不況じゃないですよ」っと
いう言葉の意味が、肌で感じ取れたというか。

確かに、格差はすごいんだと思いますよ。

路地に入ると、レンガが崩れ落ちてる建物に人が住んでいたり
物乞いをする人もいたし、ね。

路上で歩きながら、物売りをする人たちは地方から出稼ぎにきてて
都会で生きることは大変なわけですよ。
生きることに必死だから、本当に必死の形相で観光客にしがみついてくる。

そういった商売と観光客のトラブルが絶えないというのも頷けます。

言葉が通じないから?それとも文化風習の違い?
あれまーーーっという話を多数添乗員さんから聞きました。

その中の1つを紹介しましょう。

さくらんぼを露天で売っているエリアがあって
そこの近くに観光する場所(世界遺産)があるんですよ。

日本人の観光客が日本と同じ感覚で?!
(普通はむやみやたらに触らないと思うけども・・・ね)
買うかどうか意志がはっきりしてない中で
さくらんぼを触ったらしいんですね。

いくらか?っと聞いたら、案の定 ふっかけてくる。
だから、観光客は、いらないっと言い、その場所から
離れようとした。
そしたら、中国人の売り子に頬をひっぱたかれ
喧嘩になり、最後は高額でさくらんぼを買わされたという。

皆さんはどういった感想をもっただろうか?

あたしの感覚では・・・
買う意志がないのなら、興味を示さないこと。
そして、売り物をむやみやたらに触ってはならないということ。

確かに、すぐに手をあげてしまうことはよくないことです。
暴力では何も解決しないですからねー。喧嘩っ早いのは問題ね。

がしかし、旅をしている中で、もっともっと国際理解っというものを、
考えていかなければならないのだと思います。

お互いの立場や文化、習慣を知り、理解し、思いやりの心を
持つからこそお互いを尊重していけるのですからね。

続く。
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プロフィール

Maki

Author:Maki
寅年、B型、体育会系。

長所 元気。やる気。
短所 マイペース。

興味のあること。
農作業。障害者福祉。
国際理解。

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