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NHKの番組

2009.04.05 11:38|私の日常
つい先日、NHKのとある番組を見ていた。

国連について、世界平和について、先進国が途上国に
どういった支援をしていくべきか?
また、国家安全保証と、個人安全保障との違いについて
様々な研究者たちの見解を知ることが出来た。

諸外国から見た日本の支援姿勢、
日本が感じてる自国自身の支援姿勢、
この二つの感覚に大きな違いがあることがわかった。

日本人自身、「経済援助を含め、日本は発展国に
支援をしてる」っと思ってる人は、アンケートの50%超えくらい。
ODAやNGO、自衛隊派遣などなど、日本も国際社会の中で
発展国支援をしてるっと思ってる人が多くなってるのだろう。

が、驚いたことに諸外国(発展途上国)から見た日本の支援は、
アメリカ・EU諸国・ロシアよりも評価は低く、40%に満たないくらい
だった。なんと、一番支援していると思った国は、アメリカだった。

うーん、なんとも言えない気持ちになった。

確かに、欧米諸国に比べて日本の文化的には、
「寄付金」というものが定着していないというところがある。
企業よりも、個人の寄付金という点である。

あたし個人の意見としては、
不透明な使途不明金になることがいやだなっと思ったりもするので
まだ個人での寄付金というのはやったことがない。

だからかな。今後自分が関わっていくラシカの活動では
どのプロジェクトに、どのくらいの費用や人件費がかかるというのが
おおよそでもわかることが出来るNGOにしなければいけない
必要があるのだと思う。

お金がいくらあっても、意志があって動いてくれる人がいなければ
その活動は立ちゆかなくなるだろう。

が、いくら意志があっても、まったくのボランティア(無償)だとすれば
その活動は立ちゆかなくなるだろう。

上手くお金がまわっていくことを切に願うーーー。

韓国の大学教授がこんなことを言っていた。
「もっと感受性を強くもたなければならない。
世界のどこかで起きてる悲劇を、自分のことのように
自分の家族の身に起きたら・・・と考え、感じることが
世界平和へつながる個人が出来る行動の始まりだ」・・・みたいなことを。

確かに、日本は被爆国だ。(被害国)
が、他国を侵略し、南京大虐殺をおかしたり、戦争を起こした国でもある。
(加害国)

両方の立場をすでに体験してる国なのだ。

過去の過ちをしっかりと理解し、いまだに紛争・飢餓・難民問題で
苦しんでいる世界の人々を、助けていく役割をもった国が日本だと思う。

あんまりテレビ見ませんけど、こないだのNHKは良かった。





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Author:Maki
寅年、B型、体育会系。

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