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共有すること。

2011.10.21 14:11|NPOでの活動
東日本大震災から早7ヶ月が過ぎました。

同じ東北に住む私達が出来ることってなんでしょうか。

さきほどNHKで岡本夏生さんがゲストでエネルギッシュに
色々とお話されてました。
そして最後に、いいことをおっしゃっていました。

「何も出来ない・・・」と言う方がいるけども
出来る事を、出来る時にー(やれることをやれるときにー)的なこと。

現地に行くことが出来る人は現地で、現地に行けない人は
今いる場所で、なにか出来ます。
「かわいそう・・・」と同情することは、誰にでも出来ます。
(ちょっと、表現がよろしくないかもしれないなぁ・・ごめんなさい)

そこで、活動した方々の活動を知ることも大事なことです。

こんなチラシを見つけたので皆様とシェア。
人ごとと思うか、そうじゃないと思うか。
心を配っていける人でありたいと、私は思っていまーす。

下記参照

東日本大震災支援活動事例報告
「それぞれの支援のかたち。」

3月11日に起きた東日本大震災。
様々な支援活動のなかから今回は、
NPO・学生・行政と立場の違う4名から、
活動報告と意見交換をしていただき、
それぞれの支援のかたちを考えていきます。
■日 時:平成23年10月28日(金) 午後7時~午後9時

■会 場:秋田拠点センターアルヴェ4階 洋室C (秋田駅東口より直結)

■定 員:30名

■参加費:無料

■開催内容

 1)事例発表

  事例1 「災害時のボランティアコーディネート
           ~3月11日からの12日間~」

       特定非営利活動法人 風・波デザイン 代表理事
       いわて連携復興支援センター  理事         丸山 佑介 さん

       【プロフィール】
       岩手県紫波町を拠点とし、「官」と「民」が新しいネットワークを組むための中間支援や、
       「まちづくり」の人材育成を専門とするNPO法人。
       震災3日後の3月14日に、紫波町役場と社会福祉協議会、町民と協力し、
       「紫波町災害ボランティアセンター」を開設。ボランティアのコーディネートにあたった。


 事例2 「学生ネットワークによる復興支援
          ~学生の目から見た“現場”~」

      秋田学生復興支援ネットワーク 漆畑宗介 さん 大内 幸実 さん

      【プロフィール】
      震災の復興活動に対して、秋田の学生の力を最大限に発揮するために、
      県内の学生復興支援団体がネットワークを組み、
      情報共有と共同活動を行う場。
      主に陸前高田市、気仙沼市等でがれき処理等のボランティア活動を行う。


 事例3 「農家民宿と共同での避難者ケア
           ~心安まる“日常”のひとときを共に~」

      仙北市農山村体験デザイン室 室長 泉谷 衆 さん

      【プロフィール】
      秋田県仙北市のグリーンツーリズムや体験型教育旅行の総合窓口。
      デザイン室が事務局を務める仙北市農山村体験推進協議会が、
      同市東日本大震災支援本部と連携し、
      市内ホテル等への長期避難者が農作業等を通じた交流を行えるよう取り組んだ結果、
      それが様々な活動へと広がった。


 2)トークセッション

 テーマ 「それぞれの支援 それぞれの視点」

      事例発表のゲスト4名が、支援活動に携わっての個人の想いや、
      お互いの取り組みについての感想について意見交換を行います。


■お申込
  氏名・電話番号を添えて、アルヴェ3階市民交流サロンまで
  電話 018-887-5312

■主 催:秋田市民交流プラザ管理室
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Maki

Author:Maki
寅年、B型、体育会系。

長所 元気。やる気。
短所 マイペース。

興味のあること。
農作業。障害者福祉。
国際理解。

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